露天風呂ナビ
たび上手

TOP北東北エリア> 青森
探訪記
− 北東北 (青森)−
青森秋田岩手
青森の名湯 概要 泉質・効能
奥入瀬渓流温泉
(おいらせけいりゅう)

東北屈指の景勝地を誇る奥入瀬渓流温泉探勝の基地で、焼山周辺に広がる。太平洋に注ぐ全長67キロの奥入瀬川の中で最も渓流美が素晴らしいのが子ノ口から焼山まで。特に10月中、下旬の紅葉は見事。

<所在>:青森県上北郡十和田湖町法量焼山
<交通>:十和田湖畔子ノ口より約15km(R102経由)
<問合>:十和田湖温泉郷観光協会(TEL:0176-74-2527)
<宿泊>:奥入瀬グリーンホテル (TEL:0176-74-2211)
◆ 57〜68度
◆ 含石膏硫化水素泉
◆ 疲労回復・リュウマチ・ 神経痛・神経炎・アレルギー性鼻炎・・不眠症・慢性皮膚病など
上北町温泉郷
(かみきたまち)

小川原湖に臨み南西にある温泉。4月下旬から5月上旬に湖畔に咲き乱れる桜は見事。周辺のキャンプ場は夏休み中、大変な賑わいを見せる。

<所在>:青森県上北郡上北町
<交通>:三沢市より北西へ約11km
<問合>:上北町役場商工観光課(TEL:0176-56-3111)
<宿泊>:温泉旅館水明(TEL:0176-56-5083)
◆ 45度
◆ 単純温泉
◆ リウマチ・神経痛・胃腸病・疲労回復など
古牧温泉
(こまき)

東北温泉三沢駅前の渋沢公園に湧く。温泉の湧出をきっかけに周辺には宿泊施設やレジャー施設が次々と整備され、一大レジャーランドとなった。

<所在>:青森県三沢市三沢駅南
<交通>:十和田市街より三沢方面へ約17km(R4経由)
<問合>:古牧温泉(TEL:0176-51-1111)
◆ 47度
◆ 明礬泉
◆ 神経痛・リウマチなど
竜飛崎温泉
(たっぴざき)

津軽半島の最北端に位置する竜飛崎は「本州最果ての地」で義経伝説にまつわる史跡義経寺があることで知られている。燈台付近からは北海道の山並みを遠くに望むことができる。

<所在>:青森県東津軽郡三厩村竜浜
<交通>:三厩駅より約13km(R339経由)
<問合>:三厩村役場観光課(TEL:0174-37-2001)
◆ 22度
◆ 含塩化土類食塩泉
◆ リウマチ・神経痛・婦人病など
百沢温泉
(ひゃくさわ)

「津軽富士」とも呼ばれる岩木山の東南麓、岩木山神社がある百沢に湧く温泉。岩木山の登山口にあたる。湯治、保養向きの温泉。

<所在>:青森県中津軽郡岩木町百沢
<交通>:弘前より岩木山方面へ約14km
<問合>:百沢温泉宿泊案内(TEL:0172-83-2215)
<宿泊>:岩木町営国民宿舎いわき荘(TEL:0172-83-2215)
◆ 43〜51度
◆ 含食塩重炭酸土類泉
◆ リウマチ・神経痛など
落合温泉
(おちあい)

浅瀬石川を隔てて板留温泉と向かい合っている。黒石温泉郷の中では旅館の数が最も多い。十和田湖への基地として利用する観光客も多い。

<所在>:青森県黒石市袋富山
<交通>:黒石より十和田湖方面へ約9km(R102経由)
<問合>:黒石温泉郷宿泊観光案内所(TEL:0172-54-8622)
<宿泊>:花禅の庄(TEL:0172-54-8226)
◆ 60度
◆ 含食塩芒硝泉
◆ 神経痛・リウマチ・胃腸病・婦人病・疲労回復など
大鰐温泉
(おおわに)

弘前市郊外、湯治場としての歴史が古い温泉。平川沿いには五ヶ所の共同浴場がある。温泉街の背後には阿闍羅山がそびえ、冬はスキー、夏はゴルフやテニスで賑わう。

<所在>:青森県南津軽郡大鰐町
<交通>:東北自動車道大鰐弘前ICより約3km(R7経由)
<問合>:大鰐町役場企画観光課(TEL:0172-48-2111)
<宿泊>:昇泉閣紅葉館 (TEL:0120-48-3237)
◆ 70度
◆ 含食塩石膏泉
◆ リウマチ・腰痛・神経痛など
谷地温泉
(やち)

八甲田山中、沢沿いの野趣溢れる湯治場。標高800メートルに広がる豊かな自然、山小屋風の建物などは秘湯ムード満点である。

<所在>:青森県上北郡十和田湖町南八甲田谷地温泉
<交通>:青森より十和田湖方面へ約35km
<問合>:谷地温泉(TEL:0176-74-1161 ) >
◆ 37〜40度
◆ 単純硫化水素泉
◆ リウマチ・湿疹・神経痛・胃腸病など
蔦温泉
(つた)

「十和田湖樹海」と呼ばれるブナの原生林の中にある温泉。明治の文人大町桂月が本籍をここに移すほど愛したという。湯船をはじめ、すべてがブナで造られている。素朴な雰囲気が漂う秘湯。

<所在>:青森県上北郡十和田湖町大字奥瀬蔦野湯
<交通>:青森より十和田湖方面へ約40km
<問合>:蔦温泉旅館 (TEL:0176-74-2311)
◆ 52度
◆ 芒硝泉
◆ リウマチ・冷え症・婦人病・胃腸病など
熊の湯温泉
(くまのゆ)

白神山地の赤石川沿いに奥へ入り、カラカ山と然ヶ岳を左右にたずさえる渓谷沿いの温泉。雰囲気ある岩風呂にはられた湯はタオルなどをたちまち赤く染めてしまう。

<所在>:青森県西津軽郡鯵ヶ沢町大字一ツ森字湯湧口
<交通>:赤石より赤石川沿いに約15km
<問合>:熊の湯(TEL:0173-79-2518)
◆ 40度
◆ 含食塩石膏泉
◆ 神経痛・リウマチ・胃腸病・創傷など
オススメ・穴場情報は こちら からどうぞ・・・
青森TOPへ戻る こちら


Copyright(C) 2001 Matatabi